講師陣



尾形かほこ

  • 食育総研 代表
  • 食育ビジネスコミュニティ「エプロン」代表世話人

網元の娘として育つ。

高校教諭として食の授業を受け持ちながらみやぎ食育コーディネーターとして活動をしていくうち食が人に与える影響に興味を持つようになった。「多くの人に向けて食育がしたい」との思いから現在はライフスタイルに沿った食育講座や食育イベントの企画運営を行っている。


笠井知徳

  • 塾講師

大学在学中に学習塾講師という仕事に自分の存在意義を見出し、25年以上にわたり2,500人以上の子供たちの育成に関わる。

学習指導を続けるなかで、「勉学に励むには食も大切である」ことに気づくようになり、以後、学習習慣と食習慣の両方を指導の中心に据えている。

学力を伸ばすための食についての研究を日々進め、学習指導能力の向上に努めている。


隅弘子

  • 管理栄養士
  • 健康・食育シニアマスター
  • みそソムリエ
  • ママla育プロデューサー
  • mamaful 代表

相模女子大学学芸学部食物学科管理栄養士専攻卒業。

大学卒業後、食を通した仕事を行う傍ら改めて食に関する学びを深めた後、特定保健指導、食コラム執筆や健康食品等の販促支援等を経験。

現在は子育て支援施設内での栄養相談や「食べることの大切さ、楽しさ」をダイエットサポート、食に関する講座主宰、単発でのワークショップなどで明るく楽しく伝えている。

モットーは

「ママが元氣でいることが子どもへの栄養、体とココロ作りの基本」

として育児=育自(いくじ)を実践中。


関口祐介

早稲田大学教育学部卒。

サラリーマンを経て、自然食品/サプリメント販売会社の創業メンバーとして独立。

15年間にわたり製品企画・マーケティング担当役員としてヘルスケアビジネスに関わる中で、食と健康に関する知識と経験を深める。

その後、教育活動を通じて「現代人の予防・未病促進に貢献したい」との想いから、日本栄養医学食養協会を設立。

「何を食べるかよりもどのように食べるか」を理念に、栄養摂取と体内環境マネジメントについての啓蒙活動を行っている。


田中由美

  • 管理栄養士
  • 病態栄養専門師
  • 国際中医師、国際中医薬膳管理師
  • 健康運動指導士
  • 食品保健指導士
  • 栄養相談 Kairos 主宰

女子栄養大学 栄養学部栄養学科 実践栄養学専攻卒業。

総合病院等にて、栄養士として栄養相談、給食管理の経験を積む。

米国の栄養医療の大家から直接指導を受け、最先端の分子栄養学を学ぶ。

現在は講師、栄養相談、執筆の仕事を中心に活動している。


谷口知子

平成9年、重度の脳障害を持って生まれた長女の為に、脳に良いとされる食、環境を独学。

18年間の実践と実績を元に、2015年春、独自のブレインフードの分野を食育専門チームと共に体系化し、現在、ブレインフードアドバイザーとして、小中学校、高校、地域の福祉センターなどで食育講演をメインに、新聞コラム執筆、食品開発等、啓発推進活動を行う。


吉岡岳彦

東京都出身 獨協大学外国語学部ドイツ語学科卒業。

30歳で独立し、医療や栄養、美容、健康分野を中心に、マーケティングや販社として多岐にビジネスに携わる。

現在は、合同会社シュテルンを設立し、中小企業を中心の経営コンサルティングや歯科医院のコンサルティングを行なう傍ら、デザインカレッジにて美意識についての講座を行なう。


吉村司

石川県金沢市生まれ。東京大学経済学部卒。

商社勤務で米国駐在経験後、独立してコンサルタント業を始める。

 

野菜ソムリエの資格システムを立ち上げたコアメンバーでもある。

 

 

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