【日本だけじゃなかった。あの国も!】成績を上げたければ、勉強よりコレ。の続き

成績を上げたければ○○をできるだけ毎日、食べたほうが良い。

これは日本だけでなく他国でも確認されています。

 

○○とは、「朝食」です。

 

 ▽

 

イギリスのカーディフ大学が、

  • 朝食を食べている子ども
  • 朝食を食べていない子ども

を比較し、成績にどのような影響が出るのかを知るために、9~11歳の子ども5000人を対象に、

  • 朝食の有無や食べた内容
  • 成績との関連性

を調査しました。

2015年のことです。

 

<調査結果>

 

平均点以上の成績を上げている子どもの割合を見ると、毎日きちんと朝食を食べていた子どものほうが、朝食を食べていない子どもの

2倍以上もありました。

 

それだけではなく、

「朝食の内容も重要」

ということもわかりました。

朝食を毎日食べていても、その内容がお菓子のようなものという場合は、成績は良くありませんでした。

 

何でも食べれば良いのではなく、野菜や果物を豊富にバランスのよい朝食にすること。

それが子どもの学力によい影響を与えるようです。

 

学力を上げるための勉強は重要です。

しかし、食生活の知識を学ぶこと、すなわち食育も、勉強と同じくらい重要だと、研究者は語っています。



ブレインフードのことがよく分かる無料のメール講座

ブレインフード入門

毎日1通ずつ7日間、計7通のメールを送ります。

この7通のメール講座で、ブレインフードの入門知識を深めることができます。

購読は無料です。

以下のフォームから申込できます。

コードを入力してください。:

メモ: * は入力必須項目です