成績を上げたければ、勉強よりコレ。

成績を上げたければ、勉強よりコレ。

コレって、何でしょう?

まずはこのグラフを見てください。

 

 

  • ○○を食べている小学生
  • ○○を食べていない小学生

を比較し、

  • 国語の成績はどうだったか
  • 算数の成績はどうだったか

を、文部科学省が調査したものです。 

棒グラフが長いほど、成績(テストの点数)が良い、というグラフになっています。

 

明らかに、

「○○を食べている小学生のほうが成績が良い」

という結果になっていることが分かりますね。

 

 ▽

 

次にこのグラフも見てみましょう。

 

 

こちらは、中学生を対象に同じ調査を行ったもの。

科目は国語と数学です。

 

調査結果はどうだったかというと、

  • ○○を食べている中学生
  • ○○を食べていない中学生

を比較して、やはり明らかに

「○○を食べている中学生のほうがテストの点数が高い」

ということが分かります。

 

つまり、小学生も中学生も、成績を上げたければ

「○○をできるだけ毎日食べたほうが良い」

ということが、言えます。

 

 ▽

 

これら2つのグラフは文部科学省が公式に調査したもので、政府が発行する

「食育白書」

に記載されています。

信頼できる調査ということです。

 

どこかの会社が自社に都合のよいような調査結果を発表するのとはわけが違います。

 

ですから、安心して○○を、毎日食べましょう。

 

 ▽

 

さて、その○○とは何でしょうか。

トマトでしょうか。

バナナでしょうか。

ホウレンソウでしょうか。

 

その答は、食育に関わるひとであればもう想像がついているでしょう。

そうです。

「朝食」です。

 

○○=朝食

 

成績を上げたければ、朝食をできるだけ毎日食べたほうが良い。

少なくとも小学生と中学生はそのほうが良い。

 

これが、文部科学省の調査で明らかになったのでした。



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