よくある質問


よくある質問ブレインフード


1. ブレインフードについて

Q:ブレインフードは世界でも注目されているのですか?

 

A:ブレインフードはとくに先進国で研究が進められています。たとえばアメリカではブレインフードの研究に国が予算を出していますし、認知症予防に有効な食事法が権威ある大学の研究により考案されています。またたとえばイギリスではノーベル賞受賞者がふだんどのような食事をしているかが調べられていますし、認知症予防効果があるとされる飲料が販売されています。

 

Q:どのような効果があるでしょうか。

 

A:ブレインフードは、

  • 脳の活性化
  • 記憶力・集中力向上
  • 心や感情の安定
  • メンタルヘルス
  • 脳の健康
  • 子どもの育脳
  • 認知症予防

などをもたらす「食べもの」や「食べかた」のことを指します。

 

こちらのページも参考にしてください。→ブレインフードの可能性

 

Q:頭は良くなりますか?

 

A:脳が活動するにはエネルギーや栄養素が必要で、その供給源は食事により摂取する食物です。

  • 食べ過ぎたり
  • 不適切な食品を摂取したり
  • 不適切な時間に食品を口にしたり

すれば、脳の働きは落ち、反対に、

  • 食事の量
  • 食事の内容
  • 食べる時間

などに適切な注意を払えば、脳の働きは向上すると考えられています。

 

Q:認知症には効きますか

 

A:ブレインフードは認知症予防に効果があると考えられており、研究が進められています。

 

 

Q:特別な食材は必要ですか?

 

A:ブレインフードの多くは、日常的に手に入りやすいもの(スーパーマーケットなどで普段から販売されているもの)です。

ただ、漫然と好きなものを好きなように食べればよいというものではありません。食材の選び方、食べるタイミング、調理のしかたなどを適切に配慮することが大切です。

 

Q:毎日遅くまで働いている夫をブレインフードの知識でサポートできますか?

 

A:ブレインフードについて学ぶことで、

  • 何を
  • どのようなタイミングで
  • どのような調理法で

食べるとよいかが分かります。この知識を、

  • ふだんの家庭での食事
  • 家族で外食するときのメニューの選択
  • お弁当作り

などに活かすことができます。

 

Q:ブレインフードの知識があると、健康経営の分野でも活躍できますか?

 

A:健康経営は「従業員の健康増進を会社がサポートすることで、従業員1人1人の健康と、職場全体の生産性向上を目指す」というものです。従業員の健康増進には「食事」「運動」「休息や睡眠」「メンタル」などさまざまな要素がありますが、ブレインフードはその中でも「食事」の領域で力を発揮します。

 

こちらのページも参考にしてください。

→ブレインフードと生産性

→ブレインフードマイスターと健康経営

 


2. 研修について

Q:どんな方が受講されていますか?

 

A:ブレインフード基礎課程は、一般むけの内容になっています。

  • 食に関心の高い方
  • 受験生の親御さん

といった方々が受講されています。

 

ブレインフードマイスター課程は、やや専門的な内容になっています。

  • 野菜ソムリエなど食育活動をしている方
  • ヘルスケアの仕事をしている方
  • 能力開発の領域で新しくなにかを始めたい方

といった方々が受講されています。

 

Q:受講制限はありますか?

 

A:どなたでも受講できます。

 

Q:栄養学の知識がなくても受講できますか?

 

A:栄養学の知識があると、講座の理解が早まるのは確かです。ですが、ブレインフード基礎課程は栄養学を知らなくても受講できるように設計されています。講座のなかで栄養学の手ほどきをします。栄養学を事前に予習する必要はありません。

 

Q:試験はありますか? 合格率はどのくらいでしょうか?

 

A:ブレインフード基礎課程は試験を行っていません。ブレインフードマイスター課程は試験ではなくレポート審査(課題提出)となっています。レポートは真剣に取り組めば必ず合格できます。

 

 

 Q:まずはブレインフード基礎講座を受けてみて、それからブレインフードマイスター講座を受講するかどうかを決めたいのですが、それはできますか。

 

A:可能です。ブレインフードマイスター講座を受講する場合の手続きは、事務局に問合せください。

 

Q:その場合のブレインフードマイスター講座の受講料はどうなりますか?

 

A:差額(89,600円-29,800円=59,800円)を申受けます。


3. ブレインフードマイスターについて

Q:資格取得後にも、さらに自己研鑚をする機会はありますか?

 

A:当協会が資格保持者(ブレインフードマイスター)に期待する自己研鑽は、

  • ブレインフードに関する情報収集
  • ブレインフードの知識を伝えるため、コミュニケーションスキルを磨くこと

この2つです。

その自己研鑽をサポートするために、当協会では以下の活動を行っています。

  • ブレインフードに関する新しい知識(※)をブレインフードマイスターとシェアするためのニュースレターの発行(不定期)
  • ブレインフードマイスターのコミュニケーションスキルを高めるセミナーやコンサルティングの実施

 

Q:資格取得後は、どのような活躍ができるのでしょうか?

 

A:ブレインフードは、以下のような分野での応用が期待されています。

  • 仕事のパフォーマンス向上のための食事
  • メンタルヘルスのための食事
  • 学力増進のための食事
  • 認知症予防の食事
  • 脳という臓器そのものの健康維持のための食事

こうした「目的のある食事」についてのアドバイスができるのが、ブレインフードマイスターです。

 

こちらのページも参考にしてください。→ブレインフードの可能性

 

Q:仕事にできますか?

 

A:ブレインフードは新しい分野です。残念ながら現段階ではブレインフードの知識がそのまま職業になるような環境にはなっていません。ブレインフードマイスターの方々の創意工夫で、環境が変わっていくことを期待しています。

まだ歴史の浅いブレインフードの世界ですが、その意義や重要性は日に日に高まっています。ブレインフードを学んだ人がその知識をさまざまな仕事に活かせる時代は、すぐそこに来ています。

 

こちらのページも参考にしてください。→ブレインフードの可能性


4. ブレインフードマイスター協会について

Q:ブレインフードマイスター協会は何をしているところですか?

 

A:ブレインフードの情報収集をしながら、ブレインフードマイスターの育成を行っています。


Q:なぜそのような活動をしているのですか?


A:テクノロジーの発達で情報量が爆発的に増えた現代社会。人々の脳はこれまでになく疲弊しています。加えて現代人の平均的な食生活は体の健康だけでなく脳の健康にも良くありません。

ついにブレインフードの知識を皆で共有すべき時代が来たと、当協会では考えています。ブレインフードマイスターは「ブレインフードの知識を伝える」役割を持った人たちです。ブレインフードマイスターの活躍を通じ、ブレインフードの知識が「社会の常識」として定着することが、当協会の活動目的です。


Q:ブレインフードマイスター協会はいつから活動しているのですか?


A:当協会は比較的新しい協会です。2014年から活動しています。